造花の世話は必要ない

あじさいの造花が並ぶ

造花が活躍するシーンに関して

造花が活躍するシーンってどういうものを思い浮かべますか。例えば、いっぱいにするっていうこともあると思うんです。生花と違って、世話が必要ではないです。とっても便利なものだと思うのです。

例えば、地下鉄。そういうところにも造花だったら、飾ることは可能になります。地下鉄って独特の雰囲気があるじゃないですか。お花があるだけで、雰囲気も明るくなります。 季節感を感じるものだったらもっと嬉しくなります。

今の季節だったら、あじさいの造花なんていいかもしれません。実際のお花だったら、水やりが必要になるっていうこともあります。虫も付く可能性があります。また、痛んでしまうこともあります。また、お金もかかります。

でも造花だったら、お金は生花ほどではありませんし。痛むこともありません。翌年使うことも出来ます。地下鉄にそういう場所があったらいいです。

何かのイベントの際にも造花って役立つと思います。

私の住んでいる街では、あじさいをメインにしたお祭りがあるのですが、最寄り駅にはこの時期になるとあじさいの造花が並びます。生花もあるのですが、上から飾る分については、生花じゃないほうがいいです。

造花の見た目だけを楽しむ

造花の活躍シーンといえば、人工に作られたものなので当然のことですが、生物ではありません。生物である花そっくりに作られたものです。そっくりといっても外見だけというのが多いです。触感は全くちがいます。いかにも人工物というような感じがします。見た目だけを楽しむという感じが多いです。花としての触感というのは二の次というようにあまり考慮していないものが多いです。けれども、花としての外見を長く持つということがインテリアとして活躍できそうです。

そういえば、造花で思い出したが、外見も触感も生花に近いといわれているプリザードフラワーというのがあります。生花を切り取って、特殊の液に漬け込むことで本物そっくりの生花を数年間枯れずに見ることができます。

普通の造花よりも見た目が美しく、生花の瑞々しさを失っていないということで最近人気が出ています。

また、造花の利点というのは、枯れないことです。これが一番の利点だと思います。 このことが生花に優れていることではないかと思います。人工物なので自然とちがって枯れるということはありません。その代わり、ある程度のケアはしなければならないと思います。

花を見ることが好きな人が造花を見て好きになれるかというとはっきりいうと微妙かもしれません。

生花と造花は別物と考える人が多いかもしれません。

けれども、花瓶に生花を入れるとどんなに肥料を入れてもいずれは枯れてしまいます。しかし、造花は枯れることなくそのままの状態で長時間いられることができます。けれども、長い間置いておくと汚くなってしまうかもしれませんが、ケアをすれば十分にインテリアとして活躍できそうです。

こんな所に造花がと思ったので・・・

造花の活躍シーンといえば、やはり、生花を使えない時が一番活躍するのではないか、と思います。

生花は使えないけれど、キレイに彩りたい時に、造花はかなり活躍すると思います。

最近、こんな所に造花がと思ったので、電気店テレビとポータブルDVDプレイヤー売り場でした。ただ単に、商品と商品の間にチューリップが飾られていただけなのですが、その花の有無で、全然雰囲気が違うな、と思って見ていました。

もちろん、なぜそこに造花を飾ったのか、お店の人に話を聞いたわけではないのでその理由は知らないのですが、とりあえず、キレイだな、と思って見ていました。

造花だという事が100%分かる花だけれど、それでも赤や黄色の花があると、それだけで鮮やかな感じになっていました。

このように、造花はちょっと飾りたい時にとても重宝すると思います。管理も生花に比べてかなり楽だし、また、水を使う訳じゃないし、枯れるわけでもない。

もちろん、生花のみずみずしさというのがあまりないとも思うのですが、色遣いで楽しむ時などは、造花でも十分なのではないか、とワタシは思っています。なので、電気店で見たような感じの使い方が、ワタシは効果的な使い方ではないか、と思いました。


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